主に「スレート」と呼ばれる屋根において石綿スレートとして住宅用・工場用屋根として1960年頃から広範囲に使用されてきました。
しかし、1970年代に入りアスベストの危険性が徐々に明るみにされ、日本では2004年の実質禁止(含有量1%以下は規制外。2008年に全面禁止予定)まで製造・販売がされてきました。
1994年頃からスレート系屋根材でもアスベスト(石綿)を含まない屋根が出始めましたが、10年以上もしくはそれ以前に建てたスレート屋根の住宅ではアスベストが使用されている可能性があります。
年数が経ち変化で劣化した屋根材からはアスベスト(石綿)が飛散する危険性があるので安心できません。
劣化したスレート屋根は早急に葺き替え等の対策を講じる必要があります。 |
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