外壁と屋根のことならスペシャリストの高野建装。ガルバリウム、サイディング、コロニアルなどの特殊なものからモルタル、トタン屋根まで相談に乗ります。 

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屋根塗装・屋根工事

屋根は雨、暑さ、地震、風といった様々な過酷な状況に耐えています。屋根の機能を維持していくために
は、メンテナンスが必要不可欠になってきます。お住まいにあった屋根、メンテナンス方法のご相談に乗り
ます。お気軽にお問い合わせ下さい。
屋根塗装・屋根工事のご相談は>>>

瓦屋根塗装・瓦屋根葺き替え工事 

屋根材の中では単価が最も高いですが、耐久性も高く数十年
(50年以上といわれています)
持ちます。 しかし、衝撃に弱い
こと、重量が重いという欠点もあります。
屋根塗装・屋根葺き替え工事 屋根塗装・屋根葺き替え工事

トタン屋根塗装・トタン屋根葺き替え工事 

トタン屋根のメリットは維持費・葺き替え費用が安く、重量が軽い事です。
しかし、トタンは錆びますので初塗り後10〜15年後は、5年から6年の周期ごとに塗装しなくてはいけません。
トタン屋根塗装・トタン屋根葺き替え工事 トタン屋根塗装・トタン屋根葺き替え工事

スレート(コロニアル)屋根塗装・スレート(コロニアル)葺き替え工事 

ずれ・割れ・汚れ・褪色 5〜6年毎 10年で特殊塗装 20年で全面葺き替えを検討 陶器瓦やいぶし瓦と比べ、重量が軽いことから、プレハブ住宅に多く採用されています。 コロニアル屋根塗装・コロニアル葺き替え工事 コロニアル塗装・コロニアル葺き替え工事
スレート屋根とアスベスト(石綿)
主に「スレート」と呼ばれる屋根において石綿スレートとして住宅用・工場用屋根として1960年頃から広範囲に使用されてきました。
しかし、1970年代に入りアスベストの危険性が徐々に明るみにされ、日本では2004年の実質禁止(含有量1%以下は規制外。2008年に全面禁止予定)まで製造・販売がされてきました。
1994年頃からスレート系屋根材でもアスベスト(石綿)を含まない屋根が出始めましたが、10年以上もしくはそれ以前に建てたスレート屋根の住宅ではアスベストが使用されている可能性があります。
年数が経ち変化で劣化した屋根材からはアスベスト(石綿)が飛散する危険性があるので安心できません。
劣化したスレート屋根は早急に葺き替え等の対策を講じる必要があります。
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